ファブリックボードの作り方 作製のコツ
それでは、作製のコツについてお話していきますね!
あくまでも、私の作り方なので、もっといい作り方を発見された方はご連絡ください!
まず、押しピンを利用する方法で、これは完成したボードに生地をあわせて、生地のカット位置を確認したり、タッガーで生地を打ち込む再に、生地の固定ようとして役に立ちます。
タッガーで打ち込むと、取れないことは決してないのですが、なんと言ってもホッチキスの親分なので、歯も大きく、角材にしっかり打ち込まれ、正直取るのには大変です。押しピンは便利ですよ!
続いて、タッガーの打つ間隔ですが、私は写真のように、結構打ち込みます。後から剥がれて欲しくないですし、生地が緩んでもイヤなので、結構打ち込みます。また、タッガーですがキレイに打ち込めない場合(角材にしっかり打ち込まれない)もありますので、その場合は金づちでその部分だけ打ち込んでください。
タッガーを打ち込む位置ですが、下の写真のように打ち込んでいきます。理由はパネルのコーナーの部分にあり、この部分の生地のまとめ方が少し難しいからなんですね!
コーナーの部分を拡大してみましょう。
そうすれば、コーナーの部分の生地を折り紙を折るように織り込みます。そしてタッガーで打ち込みます。
そして、写真で伝わるでしょうか?生地の端をテープで隠していきます。テープも色々ありますので悩みますが、粘着力が強いタイプがいいですね!しかもビニール系ではなく布系のテープがいいと思います。私の場合は、100円ショップでスポーツ用テーピングを購入しテープとして使っています。
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